法人向け「コーチング研修」について思うこと
9月 25th, 2009 | By hank in コーチング導入を検討している法人の方へ | No Comments »私が代表を務める銀座コーチングスクールは、基本的には「個人」のお客様が対象となります。
ですが、企業の人事担当の方もよく来られますし、勤務先名で領収書が欲しい、とおっしゃる方も多いです。お金の出所で見れば、「法人」がお客様、という面もあるわけですね。その流れか、法人の人事・研修担当の方からのお問い合わせも、しばしばありますし、法人向けの「コーチング研修」も、時々行なっています。とは言え、正直なところ、あまり数は多くないです。何しろ、激戦区ですので(^^;)、あえて積極的に仕掛けて来なかった、という事情もあります。
いずれにしろ、今や法人での「コーチング研修」は、少なくとも大企業・官公庁については、既に一巡した、という感があります。定番メニューとして組み入れられているケースも多いようです。その結果、コーチングというものに対しても、評価が定まってきているのではないでしょうか。
曰く、
「ちょこっと習ったくらいじゃ、身に付かない」
「具体的に業績が上がる、といった効果は、期待するのが無理かも」
「習得レベルの個人差が激しい」
「(コーチングを)実践したみたけど、何かちょっと違うみたい・・」
といった感じでしょうか。
コーチングが普及してきたことは素晴らしいのですが、その分、歪められて広まっている面も、あるのではないかと思います。となると、いよいよ銀座コーチングスクールの出番か、と感じずにはいられません。
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